外用薬が使いにくい場合はブラベクト錠を活用しよう

ブラベクト錠の正しい投与方法は?

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効果と安全性が高いブラベクト錠は、基本的に簡単かつ安全に投与できます。
しかし、誤った方法で投与してしまうと副作用が引き起こされるリスクが高まってしまいます。
そのため、ブラベクト錠を投与するときは正しい方法で投与しなくてはなりません。

すでに軽く触れていますが、ブラベクト錠は3ヶ月に1回、1錠を経口投与します。
投与前後に少量の食事を与えた状態でそのまま与えるか、食事に混ぜた状態で与えてください。
1錠中に配合されている有効成分の量は、超小型犬用、小型犬用、中型犬用、大型犬用によって異なるので愛犬の体重に適したものを選びましょう。
投与後、6時間以内に嘔吐して錠剤やその一部を吐き出してしまっていた場合は、かかりつけの獣医師へご相談の上、再投与してください。

超小型犬用は体重2~4.5kg、小型犬用は体重4.6~10kg、中型犬用は体重10.1~20kg、大型犬用は体重20.1~40kgが適しています。
愛犬の体重が40kgを超える場合は、体重1kgあたりフルララネル25mgを基準量とし、複数の錠剤を組み合わせてください。
体重2kg未満の犬には投与することができないので、該当する愛犬には投与しないようにしましょう。
正しい投与方法や投与時の注意点をしっかりと把握し、正しい方法でブラベクト錠を使いましょう。